AIエージェント連携(MCP)
Claude などのAIアシスタントから、DiffCheckの監視データを直接扱えます
できること
接続すると、AIとの会話でそのまま監視を操作・確認できます。
会話例
「最近の重要な変更を教えて」
→ 重要度で絞り込んだ差分を一覧します。AI要約がある場合はあわせて確認できます
「https://example.com/pricing を監視して」
→ 監視ページとして登録し、初回チェックを開始します
「先週の競合サイトの変更、詳しく」
→ 差分の詳細や、AI分析がある場合はその内容を確認できます
接続方法(Claudeの場合)
-
1
Claudeの「Customize → Connectors → + Add → Add custom connector(カスタムコネクタ)」を開く
利用プランや組織の設定により、先に管理者による追加が必要な場合があります。
-
2
下記のURLを入力する
https://diffcheck.jp/mcp -
3
DiffCheckにログインし、確認画面で「許可する」を選ぶ
連携を有効にして、まず監視サイト一覧を参照できるか確認してください。許可画面を通過しただけでは、ツールの動作確認は完了していません。
2026年11月5日にClaudeの公式手順を確認しています。現在のClaudeでの接続完了を実機検証した記録ではありません。MCPに対応した他のツールからの接続は、各ツールの認証方式や設定に応じて確認してください。
利用前に確認したいこと
- ・登録時、URLのクエリ文字列やフラグメントは監視ページのパスに保存されません。対象の表示が取得できるか確認してください。
- ・初回チェックは非同期です。登録後は画面で取得状況を確認し、差分は2回目以降に確認してください。
- ・PDFを監視するには、DiffCheckの画面で対象ごとの設定が必要です。
- ・取得できない場合は変更の有無を判断できません。差分がないときも取得状況と原文を確認してください。
- ・監視情報や差分は操作に応じて接続先のAIアプリに渡ります。機密情報を含む場合はAIサービスのデータ取扱いを確認してください。
安全性について
- ・接続には OAuth 2.1(PKCE)を使用します。パスワードがAI側に渡ることはありません。
- ・AIが扱えるのは同じ組織に属するアカウントの監視データです。ほかの組織の情報は参照できません。
- ・接続時には必ず確認画面が表示され、許可した場合のみ有効になります。
- ・接続を解除するときは、Claude側のコネクタ設定から「切断する」を選んでください。
よくある質問
- 無料プランでも使えますか?
- はい。監視サイトや差分の参照はすべてのプランでご利用いただけます。サイトの登録やチェックの実行は Team プラン以上が対象です。
- AIにはどこまで見えますか?
- 同じ組織の監視サイトや差分、利用可能な要約です。AIアプリが選んだ操作に応じて情報が取得されるため、接続先のデータ取扱いも確認してください。
- Claude以外でも使えますか?
- MCPに対応したツールでも、認証や接続方式によって利用できない場合があります。利用するツールの設定を確認してください。