AIエージェント連携(MCP)

Claude などのAIアシスタントから、DiffCheckの監視データを直接扱えます

できること

接続すると、AIとの会話でそのまま監視を操作・確認できます。

会話例

「最近の重要な変更を教えて」

→ 重要度の高い差分を、AI要約付きで一覧します

「https://example.com/pricing を監視して」

→ 監視ページとして登録し、初回チェックを開始します

「先週の競合サイトの変更、詳しく」

→ 変更内容・影響・推奨アクションまで説明します

接続方法(Claudeの場合)

  1. 1

    Claudeの「設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加」を開く

  2. 2

    下記のURLを入力する

    https://diffcheck.jp/mcp
  3. 3

    DiffCheckにログインし、確認画面で「許可する」を選ぶ

    これで接続完了です。以降はAIとの会話から利用できます。

Claude Code、Cursor など、MCPに対応した他のツールからも同じURLで接続できます。

プランごとにできること

操作 対象プラン
監視サイト・差分の参照 すべてのプラン(無料プランを含む)
サイトの登録・チェックの実行 Team プラン以上

プランを確認する

安全性について

  • ・接続には OAuth 2.1(PKCE)を使用します。パスワードがAI側に渡ることはありません。
  • ・AIが扱えるのはご自身のアカウントのデータのみです。他社・他アカウントの情報は参照できません。
  • ・接続時には必ず確認画面が表示され、許可した場合のみ有効になります。
  • ・接続を解除するときは、Claude側のコネクタ設定から「切断する」を選んでください。

よくある質問

無料プランでも使えますか?
はい。監視サイトや差分の参照はすべてのプランでご利用いただけます。サイトの登録やチェックの実行は Team プラン以上が対象です。
AIにはどこまで見えますか?
ご自身が登録した監視サイト、検出された差分とその要約です。会話で尋ねた範囲の情報のみが取得されます。
Claude以外でも使えますか?
MCP(Model Context Protocol)に対応したツールであれば同じURLで接続できます。